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2019年5月 9日

こんにちは(*´꒳`*)
なかの歯科のスタッフです。

5月になり暖かくなってきましたね(*´∀`)♪
まだまだ朝晩冷え込む日もありますので、体調管理には気をつけましょうね(^_^)☆

私は先日、竜神峡鯉のぼりまつりに行ってきました!
魅力度ランキング最下位の茨城県ですが、素敵な場所がたくさんあるので、これからどんどん行ってみたいと思います♪( ´▽`)
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皆さん、普段デンタルフロスは使っていますか?
デンタルフロスにはワックスタイプとアンワックスタイプがあります。
ワックスタイプは繊維にワックスがついているのでアンワックスタイプよりも高強度で、狭い歯間隣接部でも通過しやすく初心者でも使いやすいタイプです。
アンワックスタイプは繊維が広がって歯面に密着するので清掃効率は高いですが、強く接触したり歯石のある部分では切れやすいので注意が必要です。

自分に合ったタイプのデンタルフロスで毎日しっかりケアしていきましょうね(^_^)☆

2019年4月25日

こんにちは!なかの歯科のスタッフです!

今週末からはいよいよゴールデンウィークがはじまりますね!長い方は10連休の方もいらっしゃるみたいですが、皆さん、ご予定はお決まりですか?

私は先日、一足先に宮城県に旅行に行ってきました!

場所は松島町と石巻市、女川町で、8年前に東日本大震災で津波の被害にあった地域です。宮城県に来るのは8年ぶりで、8年前は災害ボランティアとして近くの東松島市に行きましたが、その時とはだいぶ変わり、年月とともに復興の変化を感じることが出来ました。初日は天気も良く、松島町では遊覧船に乗りながら、島めぐりや美味しい海鮮丼を堪能し、石巻市では石ノ森萬画館や石巻の町を満喫してきました。

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2日目の女川町では震災の被害にあった商店街が一つにまとまった商業施設、シーパルピアで買い物とグルメを堪能しました。

近くには震災遺構の旧女川交番が当時のままありました。目の前で見ると感慨深いものがあり、津波の恐ろしさを再確認しました。

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宮城県に行って感じたことはみなさん、とても優しくて温かく接してくれたことです!
また訪れたい旅先となりました!

今回は歯周病と全身疾患の密接な関係をお話したいと思います。

歯周病を放置しているとどんなリスクが高まるのかご存知ですか?

①誤嚥性肺炎
お口の中で細菌が増殖すると、唾液にも細菌が含まれるようになり、食物を飲み込む際に誤って食道ではなく気道に入ってしまうと肺で細菌が増殖し、肺炎を引き起こします。

②糖尿病
歯肉に炎症が起きるとサイトカインという物質が活性化し、これが血糖値を下げるインスリンの働きを阻害するため、血糖値のコントロールが困難になり、糖尿病が悪化することが多く、進行がはやいです。

③関節リウマチ
リウマチにより炎症が起きると、サイトカインが活性化し、古い骨を破壊する破骨細胞の働きが促進され、新たに骨を作る造骨細胞とのバランスが崩れることにより歯槽骨(歯を支える顎の骨)ももろくなるため、歯周病が発症、重症化しやすくなります。

④心筋梗塞・脳卒中
歯周病菌が歯肉から血流にのって全身の血管に巡り、その細菌に感染すると炎症が起き、そこにマクロファージという白血球が付着して悪玉コレステロールを取り込み、動脈硬化となり、血管が詰まりやすくなります。

⑤早産・低体重児出産のリスク上昇
サイトカインはプロスタグランジンという子宮を収縮させる作用をもつ物質の分泌を促すため、胎児が十分に育つ前に子宮の収縮が始まり早産となるリスクが上がり、結果的に低体重児出産となるリスクも上昇します。

全身の疾患につながる前に定期的に検診を受けたりすることが大事です。歯周病について気になる方は、お気軽にご相談くださいね。

2019年4月12日

こんにちは(*^^*)なかの歯科のスタッフです。

先日、新年号が発表されましたね。いよいよ平成も残りわずかになりました。

今年のゴールデンウィークは、なかの歯科もカレンダー通り4/27~5/6まで休診となります。
休診日前後は大変混み合う事が予想されますので、痛くなる前に、平成最後の歯科検診をしてみてはいかがですか?

令和になると、西暦変換の仕方が簡単になるそうですね。
令和+元年(1年)=018(れいわ)+1(年)=019=2019年
カルテ入力で元号から西暦変換する事もあるので、分かりやすいのは助かりますね(゜∇^d)!!

今回は少しお砂糖について書いていきたいと思います。

WHOの勧告では
1日の糖質の摂取量上限は25㌘です。
「甘いものは別腹」と言って、満腹でもついつい食べてしまう甘~いお菓子。
コレって砂糖中毒なんですよね。

砂糖はニコチンや麻薬以上の中毒性があるとも言われています。

でも...(;つД`)分かっちゃいるけど手がでちゃいますね。

でも...でも!でも!!
怖くないですか?
整った条件下では 何千年、何万年も前の動物の歯はミイラや化石でちゃんと形を残せているのに、虫歯は生きている人間の口の中でどんどん歯が溶けているんですよ?

例えば、今!あなたの右手の骨が溶けていたら?

慌てますよね。

「今、あなたの口の中で歯が溶けている(虫歯)」って言われて慌てている人、あんまりいないのなんでなんでしょう?

肺癌になった患者さんのほとんどは禁煙するそうです。

虫歯になった患者さんのほとんどが 甘いものを食べなくなっているか?
というと...そうでもなさそうです。なぜでしょう┐(´д`)┌

「ウチの子、歯磨きが下手で...また虫歯ができちゃった」と思っているママさん。

砂糖の摂取量が多いと、ベタベタしたプラーク(歯垢)になるから がんばって磨いても、落とし難くなるんです。甘いお菓子を食べさせていませんか?

甘いお菓子には心が慰められますが、とりあえず 食事以外のおやつの砂糖量を10~20㌘くらいの目標にしてみませんか?

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2019年3月26日


こんにちは。
3月に入りだんだんと暖かくなりましたね!
そろそろ寒かった洗面台に立って歯磨きをするのも辛くなくなってくるのではないでしょうか^_^?
夜はゆっくり時間をとってブラッシングをしましょう☆
ブラッシングの後は歯間ブラシフロスなどで歯間の汚れを落としましょう(^^♪
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2019年3月 1日

こんにちは😃 なかの歯科医院🦷スタッフです。

  日差しも暖かくなりましたね

  梅の季節から 桃の花に ひな祭り🎎が 近付いてきました。

こ 雛壇は 飾りませんが、 那珂市の 東屋に ステキに飾ってあります。
お時間あれば、立ち寄ってみたら いかがでしょうか。

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2019年1月10日

新年あけましておめでとうございます。
なかの歯科、中野です。
一生懸命をモットーに、今年も患者様のご要望に応えられるよう
スタッフ一同一丸となって努力していきたいと思います。
21世紀の歯科医療は、削る、詰め物をする、から
管理しながら予防する、に移行してきています。
お子様も虫歯ゼロを目指して行きたいと思います。
また、噛むことと脳機能の関係が深く関わっていることが、
知られてきており、口腔の健康が健康長寿への一つの大きな要因です。
噛むことが人生を豊かにし、自立にも繋がるので、
健康長寿も目指していきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

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2018年12月27日

こんにちは(*´꒳`*)
なかの歯科のスタッフです!

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
体調を崩しやすい季節ですので、体調管理をしっかりしていきたいですね‼︎

先日、なかの歯科の忘年会がありました🍴
先生を囲み、食事も大変美味しく、楽しいひと時を過ごさせていただきました╰(*´︶`*)╯
こういう時間は、とても大切です!
また明日から頑張ろうという気持ちになれます。

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今年もあと少し...
質の良い睡眠、バランスの採れた食事、そしてお口のケアをしっかり行って、新年を迎えましょう(╹◡╹)
なかの歯科の患者様方、来年もよろしくお願い致します‼︎

2018年12月11日

こんにちは!
なかの歯科医院のスタッフです。

気付けば、あと3週間で今年も終わり。
12月とは思えない暖かい日もありました・・。

冬といえば、乾燥や感染症が流行する季節です。

乾燥は、お肌だけでなく、お口の中も乾燥させないことが大切なんです。
口の中を潤してくれるのは「唾液」です。
細菌やウイルスを防御してくれます。
唾液は、リラックスすることや咀嚼をすることでも増えますので、食事はよく噛んで食べるようにしましょう。
呼吸法は「鼻呼吸」を心がけましょう。

感染症を予防するためには、お口の中を清潔に保つことも大切です。
口腔内細菌と体の免疫力は、絶妙なバランスを保っていて、菌の数が同じでも、体の免疫力が低下すると、細菌が体に悪影響を及ぼすことにもなります。
清潔を保つためには、やはり、毎日の「歯みがき」が大切です。
食後は口腔内細菌が増殖しやすい環境になるため、毎食後には歯みがきをしっかりしましょう。

体を冷やすと免疫力が低下しますので、お食事は温かいものを、外出の時には暖かい服装を身につけて、免疫力を活性化させましょう!

寒さに負けず、冬ならではを楽しみながら、元気に過ごしていきましょう(^-^)

2018年11月 1日

こんにちは!
なかの歯科のスタッフです。

紅葉の季節となり、ひたちなか海浜公園のコキアも綺麗に色付いています。


緑から赤へ。今後はかがやく黄金色にかわり、紅葉が終わってもしばらく楽しめそうですね!

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また、先日はヤクルトの工場見学にも行ってきました。
工場でモノが大量につくられていく様子ってすごくワクワクしませんか?
最後はお土産もいただいて大満足の見学でした!

そんなヤクルトにも入っている「乳酸菌」ですが、虫歯や歯周病に効果的な乳酸菌があることをご存知ですか?

それがLロイテリ菌です。

口腔内の細菌は
・人に有益な働きをする「善玉菌」
・病気や健康トラブルの原因になる「悪玉菌」
・普段はどちらでもないけど優勢な菌に合わせて似たような働きをする「日和見菌」
の大きく3つに分けることができます。

人体では常に善玉菌と悪玉菌の戦いが続けられており、どちらが優勢かで健康状態が左右されていることが分かり始めてきました。

Lロイテリ菌は母乳や口内由来の善玉菌です。
この乳酸菌が入ったタブレットを毎日摂取することにより、むし歯菌・歯周病菌・ピロリ菌・口臭の原因菌といった様々な悪玉菌を抑制し、善玉菌優勢な体内細菌バランスに整えることができると言われています。


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当院ではストロベリー味・ミント味・オレンジ味のタブレットをご用意しております。
オレンジ味には、カルシウムの吸収を促進し骨の成長を助けるビタミンD3がプラスされています。
授乳中、赤ちゃんに栄養を与えるお母さんや骨をしっかり成長させたいお子様のほか、高齢者の骨粗鬆症対策などにおすすめです。

気になる方はぜひお気軽にスタッフへお声かけくださいね(*^^*)

2018年10月11日

こんにちは!
なかの歯科のスタッフです(o^^o)

すっかり秋らしくなってきましたね!
秋といえば食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋など
皆さんにもいろいろと思い浮かべる○○の秋があるかと思います。
私はやっぱり食欲の秋です(*´ω`*)
秋刀魚や新米や栗やぶどうなど美味しいものがたくさんあって
ついつい食べ過ぎてしまう日々が続いています。

食べすぎといえば...
噛むことと健康は密接に関係しています!
現代の食生活はやわらかいメニューが中心となり、食事時間も昔と比べてずいぶん短くなっています。
こうした食生活により、歯や骨の成長を阻害し、歯並びや噛み合わせに問題を抱えた人を増やすだけでなく、消化を悪くして胃腸に負担をかけてしまいます。

しっかり噛むことで、
・唾液の分泌量の増加
唾液に含まれるペルオキシターゼはガンの予防効果があるといわれている
唾液腺ホルモンが骨や筋肉を丈夫にする
消化の促進
口の中の洗浄殺菌
・あごの骨の正常な成長
あごの骨が十分に発達し歯が並ぶスペースができる
・情緒の安定
ストレスを解消し、心身を安定させる
・早食いの防止
満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐ
といった効能があります。


美味しいものを目の前にするとついつい早食い、大食いしてしまいがちですが、全身の健康増進のためにもよく噛んで食事をしましょう(^_−)−☆


なかの歯科の玄関には先生が生けているお花が飾ってあります。
来院される際には玄関や診療室内のお花にも注目してみてください(*^^*)

なかの歯科 院長 中野啓子 なかの歯科
http://www.shika-nakano.com/
院長 中野啓子

【略歴】
山口県立下関西高等学校卒業
福岡県立九州歯科大学卒業
九州大学小児歯科専門課程修了
茨城県ひたちなか市 なかの歯科独立開業
現在に至る(なかの歯科)

【参加学会】
日本歯科医師会 会員
日本顎咬合学会 認定医
国際矯正歯科 認定医
小児歯科学会 会員
日本歯周病学会 会員
日本糖尿病協会歯科医師登録医