今の自分をつくった医局時代

院長あいさつ九州歯科大学卒業と同時に歯科医師となった私は、まずは小児歯科の経験を積むため、九州大学の医局に2年間所属しました。

大学病院では、治療をスタートする前に「まず患者さまのお口全体のレントゲンを撮る」「医局全員でカンファレンスをし、総合的な治療方法を検討する」「患者さまに治療計画をきちんと説明する」これらすべてを行うことが徹底されていました。

そしてその経験は、現在の私の診療方針の礎となりました。どんな症状の患者さまでも、まず全体を診て、悪い部分を治すだけでなく、治療後の健康維持まで視野に入れたサポートを行う。そこまでやれてはじめて「最善を尽くす治療の提供」と言えると思うのです。

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