2014年7月24日

院長あいさつ

院長あいさつ

みなさま、こんにちは。なかの歯科院長の中野啓子と申します。
このたびはホームページをご覧いただきまして有難うございます。
より多くの方に私どもの医院のことを知っていただき、お口のお悩みやケアにお役立ていただきたいと思い、この度ホームページをリニューアルいたしました。

お口のトラブルは、人間にとって最も大切な「食べること」や「しゃべること」に関わります。そのつらさやお悩みは患者さまの数だけさまざまありますが、私どもはどんなお悩みも受け止めて、最適な治療や情報を提供できる医院でありたいと願っております。

そのために、日々新しい情報を広く習得し、技術向上や環境改善につなげること。また、患者さまがどんなことに困っていらっしゃるか、どんなことを歯科医院に求めているかを敏感にくみ取り、その思いにお応えしていくことが責務だと考えています。

これからも、患者さま一人ひとりに合わせたていねいで質のよい治療とメインテナンスをご提供することで「患者さまのお口の健康を守る生涯サポーター」となれるよう、尽力いたします。

今の自分をつくった医局時代

院長あいさつ九州歯科大学卒業と同時に歯科医師となった私は、まずは小児歯科の経験を積むため、九州大学の医局に2年間所属しました。

大学病院では、治療をスタートする前に「まず患者さまのお口全体のレントゲンを撮る」「医局全員でカンファレンスをし、総合的な治療方法を検討する」「患者さまに治療計画をきちんと説明する」これらすべてを行うことが徹底されていました。

そしてその経験は、現在の私の診療方針の礎となりました。どんな症状の患者さまでも、まず全体を診て、悪い部分を治すだけでなく、治療後の健康維持まで視野に入れたサポートを行う。そこまでやれてはじめて「最善を尽くす治療の提供」と言えると思うのです。

開業してからの歩み

院長あいさつその後、勤務医経験も経て平成元年の開業に至りました。開業から数年は「自分がしっかりしなければ」という思いばかりが先行する、がむしゃらな日々でした。学ぶことが元々好きだったこともありますが、それ以上に患者さまのお悩みに何でも応えたい思いが強かったことで、勉強ばかりしていたように思います。

今も学ぶスタンスは変わっていません。周りが見渡せる余裕ができてきた頃、学んだことをスタッフとも共有すれば、もっとみんなで輝ける医院になることにようやく気づいたのです。そして現在は、新しく得た知識や情報を共有する勉強会を行うようになりました。

こう書くと勉強ばかりしている堅物のように思われるかもしれませんが、今は医師としての勉強だけでなく、趣味でピアノや生け花も習っています。時間があるときには、読書や映画を楽しんだり、旅をしたり...。よい仕事をするためのリフレッシュとともに、患者さまとのコミュニケーションにも役立てています。

「選ばれる医院づくり」を目指して

院長あいさつ歯科医療の現場は、日々進化を続けています。これからも新しい知識と技術をどんどん身に付け、患者さまにも、そしてスタッフにも還元していきたいと思っております。それと同時に、これまで大切にしてきた以下の信念を変えることなく「なかの歯科を選んでよかった」と患者さまに言っていただける医院づくりに全力で取り組んでまいります。

<なかの歯科の信念>
・きちんと患者さまのお口のことを把握する
・できるだけ多くの選択肢をご提供する
・きちんと説明をし、患者さまに最善の道を選ぶサポートを行う
・治療後もずっとていねいなケアを行っていく

院長プロフィール

院長あいさつなかの歯科 院長 中野啓子

【略歴】
山口県立下関西高等学校卒業
福岡県立九州歯科大学卒業
九州大学小児歯科専門課程修了
茨城県ひたちなか市 なかの歯科独立開業(1989年)
現在に至る(なかの歯科)

【参加学会】
日本歯科医師会 会員
日本顎咬合学会 認定医
国際矯正歯科 認定医
小児歯科学会 会員
日本歯周病学会 会員

スポーツマウスガード

激しいスポーツからお口を守る「スポーツマウスガード」。使用についてのご相談やカスタムメイドでの製作を承ります。

スポーツマウスガード

本来スポーツは、健康維持や体力向上を目的として行われます。しかしラグビーやアイスホッケーなど、相手と激しい接触のあるコンタクトスポーツや格闘技など、プレーによって健康な体に外傷を与える可能性のある競技もあります。

中でも顔面はその衝撃を受けやすく、特にお口周りは外傷ができやすいので、マウスガードなどでの保護が必要です。

マウスガードで得られる主な効果
・歯の保護
・歯による口腔内の損傷防止
・顎関節の保護

ぴったりフィットのカスタムメイド

スポーツマウスガードスポーツマウスガード

スポーツ用品店などで市販されているマウスガードもありますが、当院では、一人ひとりにぴったり合うものをお作りいたします。きちんと自分の噛み合わせに合ったマウスガードをつけることで、より安全性は高まります。ぜひご相談ください。

※カラーも複数ご用意しております。

いびき治療

睡眠時無呼吸症候群など、恐ろしい病気の可能性も疑われる「いびき」。当院は、保険適用の「スリープスプリント」でいびき改善の治療を行っています。

いびき治療

鼻腔から咽頭、喉頭までの気道を「上気道」と呼びます。いびきは、上気道が何らかの理由で狭められたことで空気の抵抗が大きくなり、粘膜や分泌物が振動して起こります。いびきは、重大な疾患の一症状である恐れもあります。

いびきに関連する病気や体に与える悪い影響
・睡眠時無呼吸症候群
・睡眠障害(意欲・気力の低下、意識低下による事故)
・呼吸障害による心臓・脳などの疾患

保険適用内のいびき治療

保険適用内のいびき治療まずは医院で睡眠検査(終夜睡眠ポリグラフ検査)をしてもらい、睡眠時無呼吸症候群と診断された場合(要診断書)に保険適用となります。
※当院へのご来院後に医院をご紹介し、睡眠検査をしてもらってから病名が判明することもあります。

保険適用内でいびきの治療が可能となる「スリープスプリント」を、就寝時にお口の中に装着します。これは、気道を確保する装置です。使用方法が簡単でリスクを伴う外科的手術も不要なので、患者さまの精神的・経済的負担を軽減します。

患者さまごとに歯型をとって装置を製作します。あとは、お休みになる際にご自身で装着していただくだけです。使用を開始してからの不具合なども細かく調整いたします。いびきでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

インプラント

「普通の義歯より見た目がよくて、噛みやすいものがほしい」そんなご要望にはインプラントがおすすめです。カウンセリングからメインテナンスまでていねいに対応いたします。

インプラント

「入れ歯の装着感が不快で、どうしても我慢できない」
「自分の歯があったときのような噛み心地で食事を楽しみたい」
「前歯が折れたので、できるだけ元どおりに近く修復したい」

このようなお悩みにはインプラントが最適です。当院では患者さまのご要望を伺った上で、治療を受けるために必要な健康状態、最適な治療方法や期間、必要となる費用、装着後のメインテナンス方法などをていねいに説明いたします。

※難しい症例の場合の手術と治療は専門医を紹介させていただきます(メインテナンスは当院で行えます)。

インプラントとは?インプラントとは?
顎の骨にチタンなどの人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を固定する治療方法です。入れ歯にどうしても抵抗がある方や目立つ部分の歯を欠損した方など、幅広いニーズに合う治療です。インプラントは外科手術を必要としますが、不明点などについても説明させていただきますので、ご興味がある方はぜひご相談ください。

当院のインプラント

当院のインプラント当院では、ノーベルバイオケア社などのインプラント(人工歯根)を使用しています。その材料はチタンでできており、患者さまの体にやさしい素材です。

<チタンの特徴>
・生体親和性(体になじむ)が高い金属
・アレルギーが起きない
・骨と強く結合する性質がある(天然の骨と人工歯根が直接結合する)
・噛む力が骨に直接伝わるのでしっかり噛める

ノーベルバイオケア社のインプラントシステム

インプラント治療の流れ

患者さまの状態によって、1回の手術で完了する場合と2回手術を行う場合があります。ここでは手術を2回行う「2回法」の流れをご紹介します。

インプラント治療の流れ【STEP1】検査・カウンセリング
まずは、治療の詳細をしっかり説明いたします。ご了承の上、治療に進める場合はCT検査を受けていただきます。検査結果が出たら改めて、インプラントを埋め込む位置や、顎の骨や歯肉の状態、噛み合わせなどを把握し、患者さまと一緒に綿密な治療計画を立てていきます。

当院では、SimPlant(シムプラント)というシミュレーションソフトとサージガイドシステムを用いたガイデッドサージェリーを導入しています。
複雑なインプラント治療の場合は、SimPlantを利用してコンピュータ上で顎の状態を把握し、適切なインプラント埋入の治療計画を立てていきます。
※SimPlantを使用しない場合もあります。

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【STEP2】インプラント埋入
治療箇所(歯のない場所)に、サージガイドを用いて、正確かつ安全にインプラントを埋入します。
※一般的にインプラント埋入後は、土台を入れて冠(人工歯)を付けていきますが、義歯の安定を求める方には、インプラントの土台を入れてその上に義歯を作る場合があります。(「オーバーデンチャー」と言います)

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【STEP3】治療期間
埋入したインプラントが土台の骨としっかり結合するまで待ちます(4~6か月程度)。

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【STEP4】歯肉を切り開く手術
歯肉を切開し、土台を取り付けます。

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【STEP5】人工歯製作・装着
歯肉の傷が回復したら型を取り、色や形の合う人工歯を作ります。

<メインテナンスと定期健診>
インプラント装着後は毎日のセルフケアと、3~6か月ごとの定期メインテナンスが大切です。これによってインプラントの寿命が違ってきますので、医師の指導に沿ったケアと健診を必ず継続してください。

矯正歯科

育ちざかりのお子さまの顎の発達を促し、自然で美しい歯並びへと導きます。成人の患者さまの口元のお悩みもぜひご相談ください。

矯正歯科

当院は、小学校低学年ぐらいの時期に、抜歯をせずにお子さまご自身の成長力を利用して顎の発達を促す「機能的矯正治療」を行っています。顎の成長促進のみならず、発音や呼吸、噛み合わせなどのコントロールに有効です。

きちんとした歯並びをつくる「2次矯正(歯列矯正)」を行う予定の場合に抜歯をしないで済む、さらには歯列矯正自体が不要となるなどの効果も期待できます。

難しい症例の場合には、矯正専門医をご紹介させていただきます。小学校低学年以外のお子さまの歯並びについても、お気軽にご相談ください。

機能的矯正とは
歯列矯正のように「まったく乱れのない歯並びにする」ものとは異なります。特殊な装置を使い、お子さま自身の成長力を利用し、個性は残しつつ自然な美しさの歯並びと噛み合わせをめざします。

矯正早期治療のメリット
・永久歯萌出後の全顎矯正の減少と単純化
・非抜歯治療の可能性が増大する
・不正咬合の原因を除去し、上下の顎の成長をコントロールすることにより安定した咬合と調和の取れた顔貌が確立できる
・患者さまの治療費負担の軽減

主な矯正装置

主な矯正装置●プレオルソ
マウスピース型矯正装置を使用し、口腔周囲機能訓練(MFT)を行いながら歯並びと咬み合わせだけでなく、「正しい舌の使い方」「口呼吸→鼻呼吸」などの機能的な治療を行います。
「子どもを健康に導くこと」を目的とした第1期(混合歯列期に行う小児矯正治療)の治療法です。

主な矯正装置●シュワルツ(拡大装置)
ねじを使った床矯正(しょうきょうせい)装置です。主に下顎に使います。装置の真ん中の部分にあるネジを回して少しずつ広げていきます。

主な矯正装置●急速拡大装置
急速拡大装置は、上顎の歯列の横幅を広げる固定式拡大装置です。上顎の骨ごと拡大を行います。

主な矯正装置●DELA
第一大臼歯を遠心移動させたいときに使用する固定装置です。スペース不足の改善に使用します。

主な矯正装置
●ダイナミックアプライアンス
前に出過ぎた上顎の歯列を改善する装置です。

主な矯正装置●ムーシールド(または「ムー」)
主に乳歯が生えている時期からの受け口(反対咬合)を改善する装置です。この装置によって顎の成長を修正し、永久歯が正しく生えるよう促します。就寝時の装着で舌や口腔周囲筋の状態が整い、反対咬合が改善されます。取り外しが可能です。

目立たない成人矯正

成人矯正当院では、歯にワイヤーをかけることに抵抗がある方におすすめの、マウスピース矯正を行っています。透明で目立ちにくく取り外しできる装置を使いますので、痛みがなく、無理なく続けられます。矯正で得られる効果は患者さまのお口の状態により異なりますので、気になる方は一度ご相談ください。

<適応症例>
歯列弓の拡大により非抜歯で治療可能な症例(軽度の重なり合いが生じている症例)

歯周内科から外科的処置まで、幅広い治療の選択肢をご用意しています

歯周病の進行を確実に止められるよう、幅広い治療方法で対応しています。自覚症状が出にくい病気なので、定期健診での予防が何より効果的です。

歯周病治療

歯磨き剤のCMなどでよく耳にする「歯周病」。歯と歯ぐきの間に溜まった歯垢(細菌の集まり)の繁殖で歯ぐきに炎症を起こし、悪化すれば歯の土台部分(骨)まで溶かしてしまう恐ろしい病気です。

進行が遅く、末期になるまで自覚症状がほぼ出ないため、定期的に歯科医院に行く以外に早期発見できる手立てがありません。そのため当院では、むし歯など歯周病以外で来院される患者さまにも、必ず歯周病チェックを行っています。

当院の歯周病治療へのこだわり

歯周病治療病気が進行しないよう、守っていくことに最善を尽くします。またより多くの治療選択肢と情報を提供し、患者さまにとって最善の治療方法を見出すお手伝いをいたします。

重症化すると歯や骨を失うほど厄介な病気ですが、毎日のケアと一定期間ごとのクリーニングなどの予防対策を怠らなければ、発症を防ぐことは難しくありません。当院にご来院くださった患者さまは、定期健診とメインテナンスで、私たちがずっとお守りしていきます。

万一抜歯が必要なほど悪化してしまった場合も、患者さまが希望されないときは最大限歯を残す努力をいたします。ただし、残すことで骨に与える悪影響や将来的なリスクなどはきちんと説明します。大切な歯を失わないためにも、自覚症状がない時期からの定期健診を強くおすすめします。

歯周病原因菌DNA検査

歯周病原因菌DNA検査当院では「歯周病原因菌DNA検査」を受けることができます。この検査は、患者さまのお口の中に歯周病原因菌がどのくらいいるのかを調べるものです(人間のDNAを調べるのではなく、歯周病菌のDNA検査です)。

一部の歯周病原因菌は位相差顕微鏡で調べることができましたが、歯周病原因菌DNA検査ではそれ以外の悪玉菌を調べることが可能です。ご興味がある方は、スタッフにお申し出ください。

歯周病の進行と対処法

歯周病は、発見が早ければ早いほど治療もお口へのダメージも軽減できます。

健康な歯周組織歯周病の進行
・歯周ポケット(歯と歯ぐきの溝)は1~2mm程度
・歯肉は薄ピンク色で腫れはなし

【対処法】
治療は不要ですが、3~6か月ごとの定期健診と、毎日のていねいなブラッシングが必要です。歯科医院での専門的な歯のクリーニングもおすすめします。

歯肉炎歯周病の進行
・歯垢と炎症が見られ、ポケットができている
・歯ぐきの溝に歯垢が溜まり、炎症が出ている

【対処法】
3か月ごとの定期健診とメインテナンス(歯石除去)、ブラッシングでの改善が必要です。専門的な歯のクリーニングも必要です。

軽度歯周病歯周病の進行
・歯周ポケットは3~4mm程度
・歯ぐきが炎症で深い赤色になっており、歯槽骨にも変化が見られる

【対処法】
ブラッシングで歯肉の状態を改善させます。その後、歯科医院での歯石除去と専門的な歯のクリーニングを行っていくことが必要です。ひどい場合には、内服薬などの内科的治療の併用も行います。

中等度歯周病歯周病の進行
・歯周ポケットは4~6mm程度
・歯ぐきが腫れ、出血がある。歯槽骨の吸収も進行

【対処法】
ブラッシングで歯肉の状態を改善させます。その後、歯科医院での歯石除去を行います。外科手術が必要な場合もあります。専門的な歯のクリーニングや再発防止対策が必須です。ひどい場合には、内服薬などの内科的治療の併用も行います。

重度歯周病歯周病の進行
・歯ぐきが常に腫れ、痛みがひどい

【対処法】
歯の保存が可能であれば外科手術を試みます。しかしここまで進んでしまうと抜歯せざるを得ない場合もあります。こんな事態を避けるためにも、予防対策と定期健診が重要です。

歯周外科手術

フラップ法
歯周ポケットが5mm以上まで進行した場合に行う手術です。歯ぐきの奥の歯石や汚れを取り除き、歯槽骨の整形と傷んだ歯肉の組織切除で、歯ぐきの改善を図ります。

歯肉切除
歯ぐきの盛り上がった箇所を切除し、食べかすや歯垢が溜まらないようにします。

エムドゲイン
たんぱく質が主成分のエムドゲイン(液体)を、骨を失った箇所に注入し、特殊な膜で覆います。骨の再生能力により、覆った中の空洞部分にだんだん骨が上がってきます。またこの液体は細胞に骨の再生を働きかけるので、強い組織生成への効果も期待できます。

歯周病と全身疾患

歯周病と全身疾患歯周病は、糖尿病の合併症の1つと言われており、糖尿病の人は健康な人と比べて歯周病の発症率が高いという調査が報告されています。また、歯周病原因菌の刺激により、心臓や脳血管疾患の引き金となったケースも多数報告されています。

どちらの病気も生活習慣が大きく関わることは間違いありません。食生活をはじめ、毎日の生活習慣を正し、歯周病の原因となる歯垢除去などの予防対策を行うことが、全身の健康維持にもつながります。当院では歯のクリーニングと併せてブラッシング指導も行っていますので、ぜひお気軽にご来院ください。

咬合平面を意識した入れ歯製作。保険の入れ歯でもぴったりフィット

保険診療の範囲内でも、正しい噛み合わせにこだわった、質のよい入れ歯づくりを心がけています。もちろん自費診療の入れ歯も取り揃えています。

入れ歯治療

当院で入れ歯を作られる患者さまの多くは、保険診療を希望されます。保険の入れ歯の場合、自費の入れ歯に比べて制約が多くなります。しかし当院は、患者さまがきちんと噛めて、フィット感のよい入れ歯に仕上がるよう最善を尽くしております。

「快適な入れ歯」を使っていただくためのこだわり入れ歯治療
入れ歯を製作する際に一番重視するべきことは「患者さまが入れ歯をつけてきちんと噛むことができているか」だと考えます。そのためには、入れ歯の咬合平面を安定させ、左右対称の噛み合わせにすることが大切です。

また、実際の入れ歯製作では、必要に応じてゴシックアーチを採用する場合もあります。ゴシックアーチとは、患者さまの顎の動きを計測して、正しい噛み合わせの位置を確認する方法です。その際には、患者さまが持つ顎のずれや噛みぐせの補正もできます。よい噛み合せの実現で、入れ歯が安定し、顎の異常や姿勢改善にまでつながります。

●咬合平面とは
入れ歯製作で正しい噛み合わせの基準とされる、上下の歯が接する面のことです。

製作後もていねいに対応

入れ歯治療入れ歯は、使っていくうちに摩耗して、変形やズレが生じてくるものです。お口にきちんと合っていない入れ歯は、残っている歯や顎に負担をかけたり、よく噛めずに体調不良を引き起こしたりする原因にもなります。必ず定期的なメインテナンスが必要です。

当院では、長く快適に入れ歯を使い続けていただけるよう、ていねいな調整対応をいたしますので、お気軽にご相談ください。

自費診療での入れ歯メニュー

長く毎日使うものだからこそ、見た目や感触のよいものがほしいという患者さまには、保険の入れ歯のように制約がなく、メリットが多い自費診療の入れ歯をおすすめします。

金属床入れ歯メニュー
丈夫で壊れにくく、また義歯床を金属で作るので厚くなりません。食べ物の温度をきちんと感じられ、お食事のときの感触がよくなります。保険適用内の入れ歯に比べれば高くはなりますが、修理や調整が容易なので、長い目でみるとお得です。

ノンクラスプデンチャー入れ歯メニュー
最大の利点は、薄くて違和感が少なく、目立たないことです。金具を使わず半透明の樹脂の弾性を利用して支えていますので、残った歯への負担も少なくなります。ただし、噛むときに最も負荷がかかる部分が樹脂なので、耐久性は若干劣ります。また、状態によっては、歯の噛み合わせのところの一部に金具を使う場合もあります。

インプラント・デンチャー入れ歯メニュー
顎の骨に土台となるインプラント(ネジ)を埋め込み、それに入れ歯を装着するので、ほかのどの入れ歯よりも見た目が自然で、安定するのが特徴です。手術が必要なので、その分費用が高額になり、完成するまでに時間がかかるデメリットもあります。

審美歯科

お口のお悩みを解消して、明るい笑顔と美しい口元を。当院は金属アレルギーにも配慮しております。

審美歯科

「昔治療した銀歯を見られたくない」
「前歯の色が変色しているから、笑うのが恥ずかしい」

そんなお悩みはありませんか。気になる部分を天然の歯に近い色の材料でカバーしてあげるだけで、自信の持てる「口元」はよみがえります。お気軽にお問い合わせください。

生まれ持った自然な口元を再現
噛み合わせやほかの歯の色合いなど、一人ひとりのお口の状態を正確に診査の上、治療方法の選択肢、所要期間や費用などをていねいにご説明します。装着に必要な治療や調整などもしっかり行い、長く健康で美しいお口になるようお手伝いいたします。

金属アレルギーについて

金属アレルギー次へ金属アレルギー

アクセサリーなどだけでなく、歯科治療で装着した金属の詰め物が金属アレルギーの原因となってしまう場合があります。長年何ともなかったのに、ある日突然アレルギー反応が出てしまうことも少なくありません。

もしアレルギーのご心配がある場合でも、安心してお使いいただける材料を取り揃えております。気になることやご不明な点は何でもお尋ねください。

当院の主な審美歯科メニュー(詰め物または被せ物)

金属アレルギーの方におすすめの材料
審美歯科メニュー●ジルコニア
ジルコニアという強度なセラミックでできているので頑丈です。色味も自然な白色で、アレルギーや歯ぐきの変色、金属露出などの心配もありません。

審美歯科メニュー●オールセラミック
見た目が歯の色に最も近いのが特徴です。全体がセラミックでできているので、アレルギーや歯ぐきの変色、金属露出などの心配がありません。

その他の材料
審美歯科メニュー●ハイブリッドセラミック
セラミックとレジンを混ぜて作られています。色の白さはオールセラミックより劣りますが、柔らかく、周囲の歯にやさしいのが特徴です。

審美歯科メニュー●メタルボンド
金属製の被せ物や詰め物の周りをセラミックで覆っているので、金属の強さとセラミックの白さ、両方を持ち合わせます。

審美歯科メニュー●ゴールド
18金を使用するため強度があり、錆や溶け出しがないので安全です。セラミックのような白さはありませんが、噛み合わせが良いのも特徴です。

審美歯科メニュー●ラミネートべニア
付け爪のようなイメージで歯の表面にセラミックのシェルを貼り付けて、白さを出したり、歯の隙間を隠したりします。

土台(コア)
審美歯科メニュー●ファイバーコア
歯の象牙質に近いしなりがあり、適度な柔らかさがあります。アレルギーがなく、歯肉への影響も出ない安全な体にやさしい素材です。歯質に近い透過性があり、歯の色と似ているため、被せ物の色がきれいに出るという特徴があります。

●金属コア
審美歯科メニュー<ゴールド>(自費)
金属アレルギーが起きにくい、体にやさしい素材です。光が通過したときに、柔らかで自然な印象となります。金属の中では一番自然できれいです。

<その他の金属>(保険)
歯の性質より硬すぎるというデメリットがあり、金属色が被せ物の色に影を作る場合があります。

保証期間
当院は、自費診療を受けられる患者さまに「5年保証を設けております。ただし、定期的なメインテナンスに来院いただくことが条件となります。詳しくはお問い合わせください。

ベストマッチの技工所を利用

●それぞれの材料や種類ごとに技工所を使い分けます
当院は6つの技工所と連携をとっておりますので、たとえば「セラミックが得意な技工所」など、一番よい仕上がりになる技工所を、患者さまのご注文ごとに使い分けています。

ホワイトニング

体質的な歯の黄ばみやくすみなどのお悩みが、当院のホワイトニングでしっかり解消できます。所要時間が比較的短く、費用もお手頃なメニューをご用意しています。

ホワイトニング

歯のホワイトニングは「費用が高くて時間がかかる」という印象があるかもしれません。当院でオフィスホワイトニングとして採用した「MIホワイトニング」は、そんなお悩みを解消し、さらに従来のものより体にやさしいのが特徴です。ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

ホワイトニングとは
あらかじめクリーニングした歯に、専用の薬剤を使って歯の黄ばみやくすみを取り除いて白くする施術です。院内で行うオフィスタイプと、ご自宅で行うホームタイプがあります。

ホワイトニング次へホワイトニング

当院のホワイトニングメニュー

オフィスホワイトニングホワイトニング
歯面をクリーニングしてから専用薬剤を塗り、強力なLEDライトを照射して白くしていきます(「IMSオフィスホワイトニングジェル」使用)。院内で施術する安心感と短い期間で白くなる利点があります。

ホームホワイトニングホワイトニング
専用キットを使い、患者さまご自身で進めていただく方法です。薬の濃度を下げているのでオフィスホワイトニングよりも時間がかかりますが、ご自宅でマイペースで進められる利点があります。

小児歯科専門の院長が、やさしくていねいに治療します

気長に嘘をつかずに、できるだけ楽しく治療が受けられるよう段階を踏みます。お子さまだからこその予防対策や小児矯正にも力を入れています。

小児歯科

大人でも歯医者が苦手な人が多い中、お子さまが来院を嫌がるのは無理もないことです。「三つ子の魂百まで」の言葉どおり、幼い頃の恐怖体験は、大人になっても潜在的に残ってしまうと言われています。

「ただ椅子に座るだけなのにうちの子は何でできないんだろう」
「痛くもないのに大泣きするのはなぜ?」

そんなふうに悩まれる保護者さまもたくさんいらっしゃいますが、乳幼児のお子さまがしゃべれないのと同じで、まだまだほとんどのことを1人でこなせない3歳以下のお子さまには、歯医者に来ることだけでも難しいのです。

当院では、まずはお子さまに「歯医者に来られるようになる」ことを目標に、治療に入るまでに段階を踏む対応をしております。個人差はありますが、無理な治療で恐怖体験を植え付けなければ、4~5歳で自然に治療を受け入れられるようになるケースは多々あります。

治療が難しいお子さまへの最初の目標

小児歯科【その1】当院の雰囲気に慣れ、来院が怖くなくなる
【その2】スタッフと機材に慣れる練習をする
【その3】できるだけ楽しく治療を受けられるようになる

最初は、来院してキッズコーナーで遊んだり、診察用の椅子に座ってみたりします。1人で座れるところまでいってもその先にどうしても進めない場合は、3か月くらいの期間をあけてみることで先に進める場合もあります。

診察用の椅子を倒してお口をあける。お口の中に風やバキュームをあてる。そんないくつかの練習をし、緊張せずに上手にできるようになったら治療を開始します。時間がかかるのはどのお子さまも同じです。すぐにうまくいかなくても、焦る必要はありません。

強制治療を行う例外のケース小児歯科
以下のようなときは、泣いていても強制的に治療を行う場合があります。

・夜寝られないほどの痛みが続いている場合
・好きなものでも食べられなくなって3日以上経つ場合
・保護者さまのご要望で、強制的な治療をのぞまれた場合
・外傷など、医学的見解ですぐに治療すべきと判断した場合

小児歯科専門の院長と女性スタッフがサポート
当院院長は、大学病院時代に小児歯科を専門としていましたので、安心してお子さまの治療を任せていただけます。院長をはじめ、全員が女性スタッフなので、お母さまと一緒にいるときのような雰囲気で、お子さまをやさしくサポートいたします。

保護者さまへのお願い

・上手にできたときもできなかったときも「頑張れたこと」をたくさん褒めてあげてください
・「何もしないから」などの嘘はできるだけ言わないでください

 ※やむなく言ってしまった場合は、来院時にその旨お知らせください
・「言うことを聞かないと歯医者に連れて行くよ」など、日頃の会話にもご注意ください
・歯磨きのときなどに、歯医者さんごっこをしてみてください
・予約日が決まったら、カレンダーなどにお子さま自身で印をつけさせてあげましょう

お子さまの矯正治療もおまかせください

小児歯科小児矯正では、できるだけ抜歯をせず、お子さまご自身の成長力を利用して顎の発達を促す「機能的矯正治療」を行っています。

永久歯の前歯と奥歯が生えてくる小学校低学年の時期が小児矯正をスタートする時期と言えますが、個人差もありますので、お子さんの歯並びが気になる場合にはぜひ一度ご来院ください。

詳しくはこちら

お子さまのむし歯予防対策

お子さまのむし歯予防対策頑張って治療を終えたお子さまには、なるべく治療をしないで済むように予防対策も万全に行います。お子さまのうちに強い歯を手に入れれば、それが生涯の「宝物」となります。

むし歯ゼロクラブ
3か月に一度の定期健診とメインテナンス(クリーニングなど)を行う、お子さま専用のプログラムです。通うごとにスタンプが溜まっていきます。ずっと続けてもらえるような、楽しいプログラムづくりを心がけています。

歯のクリーニングをする際に使う歯磨き剤は、チョコやキャラメル、コーラなど、お子さまに楽しく選んでもらえるフレーバーを各種ご用意しています。
そのほか、すべての治療が終わったお子さまには、楽しいくじ引きでスーパーボールなどのプレゼントを差し上げています。

当院の小児予防メニュー

フッ素塗布当院の小児予防メニュー
歯の再石灰化を助けて歯質を強くし、酸の生成を抑制する効果が期待できます。歯に直接塗布することで、むし歯発症リスクを軽減できます。ジェルタイプなど種類も豊富です。

シーラント
あらかじめ奥歯の溝をシーラント材で埋めて、食べかすや菌が入りにくくするむし歯予防法です。シーラント材にはフッ化物が含まれ、歯の再石灰化を助けるとも言われています。

MIペースト
歯を構成している成分(カルシウム、リン、ミネラル)を多く含む薬剤です。歯磨きのあとに直接塗布すると、歯質を強化する働きがあります。

ブラッシング指導
お子さまの歯並びや歯ぐきの柔らかさ、お口の環境などに合う正しいブラッシング方法と、気を付けるべきポイントなどを説明します。

お口の筋肉トレーニング
お口のまわりの筋肉バランスが崩れると、歯並びや噛み合わせが乱れます。当院ではMFT(筋機能療法)という、舌やお口周りの筋肉バランスを整えるトレーニングも取り入れています。お子さまのうちに悪い癖を治せば、美しい口元や正しい発音などが手に入ります。

ご自宅でもできるむし歯予防
・おやつは回数と時間を決めて、だらだら長時間食べ続ける習慣をなくす
・1日1回は保護者さまの仕上げ磨きを行う
・歯磨き時に、フッ素入り歯磨剤、ペーストを使う

一般歯科

「なるべく削らない」「なるべく抜かずに済む高精度の治療」の徹底で、患者さまの大切な歯を守ることを第一に考えます。

一般歯科

天然の歯は、削ったり抜いたりしてしまえば決して元には戻せません。また削れば削るほど歯が弱くなり、むし歯再発の可能性が高まります。だからこそ当院では「なるべく削らない、なるべく抜かない」治療を徹底しています。

そのためにも、まずは精密検査でお口の中の状態の詳細まで把握し、できるだけ削らず、健康なお口を取り戻すための最善策を検討することから始めます。

見た目の勘だけに頼らず、細かい症状を数値でも把握

一般歯科むし歯といえば、あのキーンという機械で削るもの。そんな印象を持たれている方が多いと思いますが、初期のむし歯はまったく削らず、予防処置のみで経過観察するケースがほとんどです。

しかし軽度なだけに、見た目だけで詳しい状態を判断するのは簡単ではありません。そこで、所見やレントゲン結果だけに頼らず「ダイアグノデント」というむし歯診断装置も併用し、進行状況の数値を参照します。

たとえば見た目は茶色く変色して「治療が必要」と思われる歯でも、この機械で数値を見ると、予防処置と経過観察のみで問題ない範囲の数値だった、ということがあるのです。複数の確認を重ねることで、大切な歯に不要な治療を行うリスクを避けていきます。

●ダイアグノデント
歯質に当てたレーザーの蛍光反射を測定し、隠れた表層化のむし歯などの状態を細かく数値で診断することができる検査用レーザー機器です。当院ではレントゲンなどと組み合わせて診断しています。

なるべく削らない治療

なるべく削らない治療治療が必要な初期むし歯でも、当院ではまず経過観察をする場合があります。歯質を強化するフッ素塗布や、歯の石灰化に有効なMIペーストの併用で改善が図れる可能性があるからです。

「悪いところがあるならすぐ治してほしい」と不安を感じる患者さまもいらっしゃいますが、しっかり進行防止対策を施しますので心配はありません。ただし経過観察とは、一定期間をおいたあとに再診することが前提です。途中で治療をやめてしまうのは危険です。

削らなければならない場合もあります
できるだけ痛くない治療深いむし歯の場合、むし歯菌に感染した部分は最小限削り、削った部分に3Mixを塗り、なるべく歯の神経を温存します。つまり、深いむし歯が歯の神経に近づいたときに3Mixを使用して歯を守るのです。もしも感染歯質が神経までいっていた場合は、3Mixを使わずに神経を取るしかありません。

抜歯が必要な場合でも、患者さまのご希望をきちんと伺って最大限残す努力をし、やむなく抜歯する際は、術後の回復が早まる処置を徹底します。

●3Mix(病巣無菌化組織修復療法)とは
内科で使う3種類の抗菌剤を混ぜた薬です。患部に塗ることで細菌を殺し、歯自身の回復力を活かして歯を救います。最小限削った部分にこの薬を塗り、その上を保護剤で覆ってから修復材料を詰めます。

「なるべく抜かない」の実践のために

根管治療我慢に我慢を重ね、激痛になってから来院された患者さまの歯は、病巣が象牙質の下の神経まで達している場合が多くあります。神経が侵されると、歯ぐきのひどい炎症で膿が出ることもあるので、速やかに根管治療を行う必要があります。

根管治療とは
重度のむし歯によって神経の炎症が起こった場合、神経自体を除去したり、根管(神経が収まっている管)内の洗浄を行ったりする必要があります。それが根管治療です。この治療の精度によって、患者さまのお口の運命が大きく左右されるといっても過言ではありません。

精度のよい根管治療がなされれば、重症で抜歯するべき歯を守ることにつながります。また、再発によって将来抜歯となってしまう結果を防がなければなりません。そのため根管治療を行う場合には、殺菌と再感染防止に特に万全を期します。数年後を見据えたていねいかつ的確な治療で、患者さまの歯の健康を取り戻すことに尽力します。

厳重な殺菌対応を重視
根管治療は、何よりもまず「殺菌」です。十分な消毒で菌を追い出すことと、唾液などからの雑菌混入を防止する「ダブル殺菌対応」を徹底することが大切です。当院では治療中の感染防止に効果が高いZOO(唾液吸引装置)を取り入れ、慎重かつていねいな治療を行います。

また、根管内治療には強アルカリによって高い殺菌効果が得られる水酸化カルシウムまたは3Mixを使用し、根管充填後土台が入るまでも3Mixでの2重殺菌対策も行います。

●ZOO
長くお口を開けた状態を保っていてもつらさが少なく、歯の周りの水分を吸引し、防湿維持できる器具です。患部から舌や粘膜や唾液の接触を防ぐ効果にも優れています。

二重滅菌を徹底し、万全の感染対策で安心の治療をお約束します

治療の精度を上げても、感染対策が甘ければ台無しです。当院は診察室から患者さまのスリッパにまで、念には念を入れた滅菌処理を徹底しています。

感染対策

最近TVなどでもよく耳にするようになった「院内感染」。自分が通う病院、しかもお口の中を扱う歯科医院が、清潔さに対してどんな意識を持っているかは、患者さまにとって気になる点だと思います。

実際、唾液や血液などが付着する器具や備品などは、消毒の徹底を怠れば、恐ろしい病気に感染する可能性さえも否定できません。当院では、安心して患者さまに治療を受けていただけるよう、感染防止対策を徹底しています。

機器の二重滅菌

機器の二重滅菌治療に使う機械の部品などは、オートクレーブなどの高圧蒸気で洗浄・滅菌処理するのが一般的です。しかし当院では、高圧洗浄の前に、さらに中性機能水で超音波洗浄し、より万全を期しています。

●オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)機器の二重滅菌
130℃以上の高温高圧の蒸気で滅菌することにより、肝炎などの感染症を引き起こすウイルスや細菌など、ほとんどの微生物が死滅します。

機器の二重滅菌●メラクイック12+(高圧蒸気滅菌器)
メラクイック12+は、医療先進国のヨーロッパ規格EN13060の条件をクリアした小型高圧蒸気滅菌器です。
滅菌性能クラスSに準拠した滅菌性能で、患者さまごとに使うハンドピース類(歯を削る器具)をわずか6 ~ 9分(134℃)で効率的に短時間で高速滅菌処理します。ハンドピース内部までしっかり滅菌処理できますので安心です。

その他の感染対策

滅菌パックで保管その他の感染対策
超音波で洗浄した器具を滅菌パックに入れて、高圧蒸気滅菌器にて滅菌処理します。二重滅菌処理を行った滅菌パックの封は、患者さまの目の前で開けますので、安心していただけます。

できるだけディスポーザル器具や備品を導入その他の感染対策
注射針や手袋、麻酔液などはもちろん、患者さまにお使いいただくエプロンやコップなど、可能な限りの備品はディスポーザブル(使い捨て)を徹底します。

診療中の空気にもクリーン対策その他の感染対策
歯を削るなど、お口の中で機械を使用する際には、目には見えない削りかす・金属片・唾液・血液などの細かな粉塵が空気中に飛び散ります。当院は口腔外バキュームを使用し、汚染物質をもれなく捕集して、空気汚染から患者さまを守ります。

●口腔外バキューム
お口の中に入れるバキュームだけでは吸い取りきれない浮遊粉塵を、患者さまの口元ですばやく吸引する機械です。

待合室でも安心の滅菌対応その他の感染対策
病院に行ってスリッパに履き替えるとき、前にどんな人が履いたのか気になることはありませんか。当院はそんな患者さまのご心配にも配慮し、滅菌処理をしたスリッパもご用意しておりますので、ぜひご利用ください。

タンパク分解型除菌水を用いた口腔内除菌その他の感染対策
当院で行うすべての治療は、最善の医療を行うために、治療前のすべての患者さまにセルフケアとしてタンパク分解型除菌水による口腔内殺菌を行っていただき、衛生的に除菌された口腔環境を整えてから治療を始めます。このセルフケアは、そのままホームケアとしても継続していただくことをお勧めしています。

この除菌水には、私たちの体内で活躍している免疫の持つ殺菌主成分が入っています。純粋な塩と水から作られていて薬ではないので安心してお使いいただけます。


ベテランスタッフによるていねいなカウンセリング

本格的な治療を行う前に、経験豊富なベテランスタッフがカウンセリングを行います。専用のカウンセリングルームでは、ご質問やご要望など、どんなことでもご相談いただけます。

ていねいなカウンセリング

痛みなどの異常を感じて来院された患者さまには、まずレントゲン撮影で病巣を確認の上、つらい部分を取り除く応急処置をいたします。ただし当院では、本格的な治療を始める前に、まずお口全体の精密検査とカウンセリングを受けていただきます。

精密な検査により、患部の詳細(治療が必要な位置と状態・原因)、お口の傾向(菌の状態や噛み合わせ・癖などによる影響)など、細かい部分までを説明いたします。そして治療計画をご提案し、患者さまのお気持ちやご都合をしっかり伺います。

治療計画については、可能な限り幅広い選択肢をご提案いたします。その上で、患者さまにとって一番ご都合のよい最適な治療方法を一緒に見つけ出します。

カウンセリングの流れの一例

●STEP1
お口の中全体の写真撮影を行います。むし歯であれば、ダイアグノデントという最新レーザー機器を使い、どの程度の治療が必要かの数値測定を行います。

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●STEP 2
顕微鏡などで、お口の中にどのくらいの菌がいるかも調べます。(無料です)
歯周病であれば歯周病の状態も調べます。

次へ
●STEP 3
初診で撮影したレントゲンと一緒にSTEP1、2の検査結果を見ながら、治療方法・期間・費用などの情報と治療計画の選択肢をご提案いたします。情報についても選択肢についても、なるべく広く提供いたします。

次へ
●STEP 4
以上の情報をお聞きいただいた上で、患者さまのお気持ちやご都合、気になることや不明な点などを伺います。そして、患者さまに最適な治療計画をていねいに決めていきます。

※一番大切なのは、患者さまが最適な治療を受け、少しでも早く健康を取り戻されることです。そのため、患者さまのご都合によりベストな選択肢が当院で見つけられない場合には、無理に当院で治療を行わず、他院をご紹介させていただくこともあります。

ベテランスタッフがゆとりを持って対応

ていねいなカウンセリングカウンセリングは専用の個室にて行います。お話を伺うのは、患者さまからご指名いただくことも多々あるベテランスタッフです。時間も十分確保しますので、症状のことだけでなく、気になることはどんなことでもお気軽にご相談ください。

積極的に研修会やセミナーに参加。最新の知識と技術をスタッフと共有しています

スタッフ全員が患者さまに「最適な知識と情報」を提供できるよう、常に勉強し続ける姿勢を大切にしています。

最新の知識と技術

お口の健康管理をゆだねていただくプロとして、常に最新の知識や技術、次々と発表される研究成果などを取り入れる努力を惜しみません。多くの知識と経験を持ててこそ、患者さまに最適な治療やアドバイスができると信じています。

そのため、院長は研修会やセミナーなどへの参加も積極的に行っています。学ぶ範囲は、治療方法や薬などに限定することなく、よりよい医院づくりにつながることはどんなことでも取り入れます。

知識の共有で全スタッフもスキルアップ

最新の知識と技術学んだ知識は、院長自らの診療に還元するだけでは終わりません。毎月2回開催する院内勉強会にて、全スタッフにも共有しています。全員が院内で同じ知識レベルを保てれば、患者さまの安心感や利便性の向上にもつながっていくからです。

「あの医院なら安心して任せられる」患者さまにそう言って頼っていただける医院づくりに、スタッフ一同これからも尽力していきます。

笑気麻酔、電動注射器もご用意し、できるだけ痛くない治療を心がけています

患者さまの痛みに対する「恐怖心」と「ストレス」を取り除き、できるだけリラックスしていただけるよう努めています。

痛くない治療

「痛いのが怖いから、我慢できなくなるまで歯医者に行かない」
「小さい頃からとにかく歯医者が苦手。機械の音を聞くだけで体が硬くなる」

「恐怖心」によって大切な歯や歯ぐきの疾患を悪化させてしまうことは、歯科医師にとって何より残念なことです。最大限我慢してからの来院では、治療が複雑になりますし、歯や神経を失ってしまう可能性もあります。

そんな患者さまが1人でも少なくなるように、当院では「できるだけ痛くない治療」に全力で取り組んでいます。痛みの感覚は患者さまによって個人差がありますし、症状によっては痛みをゼロにすることが難しい場合もあります。

しかし、近年は「痛みの少ない治療」に対する研究が大きく進歩しました。「最新の知識の取得」「よい技術を積極的に治療に還元」「複数の方法を組み合わせる工夫」によって、患者さまの苦痛を軽減することは可能だと考えています。

治療における痛みの種類と対策

痛くない治療治療時の痛みと聞いて、まず思い浮かぶのは「麻酔処置時の痛み」「歯を削ったり抜いたりするときの痛み」ではないでしょうか。当院は、これらの苦痛を最大限取り除くことに特に配慮しています。

麻酔使用のこだわり
●必ず表面麻酔を塗布し、注射の痛みを感じにくくします
●痛みを感じにくい電動注射器や、痛みを軽減する細い針を使用します
●まず少量注射し、時間を置いてから残りの注射を行います
●ご希望によって「笑気麻酔」による無痛治療も行います

患者さまから「あれ?いつ麻酔したか気付かなかった」「最近の麻酔って針がないの?」などの感想をいただけることが何よりの励みとなります。一度目の治療が痛くなければ、次回からのリラックス度合いもまったく変わってきます。

そのほか、よりリラックスしていただく対処法として、エプロンをお付けする前に必ずお声がけをしたり、患者さまにお名前で呼びかけたりするなど、なるべく気持ちをほぐしていただけるよう努めています。

当院で使用する主な麻酔と器具

【表面麻酔】
針は使わずに、患部に塗るかまたは吹き付けて、歯ぐきの表面の感覚を鈍らせます。この麻酔を先に使用すれば、麻酔注射の痛みを緩和し、恐怖心や緊張感も和らぎます。

【電動注射器と33ゲージの針】当院で使用する主な麻酔と器具
麻酔処置時には「刺す痛み」と「液が体に入る痛み」があります。電動注射器は、一定スピードで時間をかけて液が注入されるので、痛みを大幅に軽減します。また針は31ゲージの太さを使うのが一般的ですが、当院ではもっと細い33ゲージの針を使用します。

【笑気麻酔(笑気アナルゲヂア)】当院で使用する主な麻酔と器具
「精神鎮静鎮痛法」とも呼ばれていて、無痛治療とともに、不安感や恐怖心、緊張などを取り除く作用があると言われています。

予防歯科

天然の歯の健康は、毎日のセルフケアと定期的なチェック&クリーニングで、ずっと守っていくことが可能です。できるだけ早めに正しいケアを始めることをおすすめします。

予防歯科

天然の歯を健康な状態で常に保つことは、実はそれほど難しいことではありません。

●予防に必要な正しい知識を得ること
●毎日のセルフケアと定期的なチェック&クリーニングを継続していくこと

これらをきちんと実践するだけで、たとえ過去に何度も治療した方でも、ご自身の歯で生涯過ごしていくことが可能です。お子さまのうちに始めれば「生涯むし歯ゼロ」も夢ではありません。

予防処置の前に予防歯科
来院された患者さまには、顕微鏡によるお口の中の細菌チェックを受けていただきます。その結果を踏まえて、患者さまごとのベストな予防対策を立てます。

予防対策には、院内で行う処置と、患者さまの毎日の生活の中で実行していただくセルフケアがあります。

一歩先のオーラルケア【進化した唾液検査装置】

唾液検査むし歯や歯周病を予防するための手段として、当院は唾液検査装置を導入しております。検査方法はとても簡単で洗口用水で10秒間口をすすいでいただくだけで、その日のうちに検査結果をお渡しすることができます。

この検査は採取した唾液から、むし歯(酸性度・緩衝能・むし歯菌数)、歯周病(たんぱく質・白血球)、口腔清潔度(アンモニア)などの全6項目を測定し、現在のお口のむし歯リスクや歯周病リスクを判定することが可能になりました。

唾液検査●歯の健康
むし歯菌はどのくらいあるか、酸性度はどうなっているか、緩衝能はどのくらいの数値かを測定

●歯ぐきの健康
唾液中の白血球、タンパク質の量は多くなっているかどうかを測定

●口腔内清潔度
口臭の原因となっているアンモニアの量を測定

検査結果は平均値と検査結果のコメントとともに表示されますので、患者さまにもわかりやすく結果をお伝えすることができます。

院内で行う予防処置

適切な間隔で、病気の発症や発症リスクの傾向がないかをチェックします。万一初期症状が出ていたとしても、その段階では軽い処置や経過観察のみで、大きな治療には至りません。専門の機械でのクリーニングや患者さまに合ったアドバイスや情報提供を行います。

スケーリングスケーリング
歯ぐきの溝(歯周ポケット)の奥や、歯の根の表面に付いた歯石を、歯質を傷付けないよう除去する処置です。

PMTCPMTC
専門の機械を使い、歯と歯の間や、歯と歯ぐきの間、歯の表面を洗浄します。ブラッシングでは取れない汚れを除去でき、ツルツルの白い歯になります。

ブラッシング指導ブラッシング指導
患者さまの歯並びや歯ぐきの柔らかさ、お口の環境などに合う正しいブラッシング方法と気を付けるべきポイントなどを説明します。

ガムマッサージガムマッサージ
歯ぐきや頬の内側などを全体的にマッサージすることで、血行や唾液分泌の促進が図れます。治療による緊張や疲労を取る効果もあると言われています。

歯のトリートメント歯のトリートメント
歯と同じ成分のペーストを使って歯面のケアを行います。歯の細かい傷を埋めて、汚れや着色を付きにくくします。歯質が強くなる効果も期待できます。

3DS3DS
3DSとは、デンタル・ドラック・デリバリー・システムの略称です。安全な方法で抗菌剤やフッ素などを歯面に塗布し、より確実に口腔内のむし歯菌を除菌する予防方法です。歯の表面についた細菌膜をPMTCで取り除き、その後抗菌剤の入ったマウスピ-スをはめます。

<3DSに適する主な症例>
・重度のむし歯のコントロール
・むし歯菌の母子感染防止
・歯周病の方(歯周病に効果のある薬剤を使います)
・唾液分泌量が少ない場合の根面カリエス防止
 など

治療内容予防歯科
<歯周内科治療>
・歯のクリーニング 2回
・検査 2回
・内服薬
・3DS
・歯石除去

<虫歯菌に対する治療>
・歯のクリーニング 5回
・検査 2回
・3DS

<バクテリアセラピー>
善玉菌(L.ロイテリ菌)を摂取する事により体の中にいる菌のバランスを整え、さまざまな疾患の予防・治療に働きかけます。

<歯質強化対策>
キシリトール、各種フッ素剤等処方

患者さまご自身で行っていただく予防対策

しっかり予防対策院内予防処置と併せて、患者さまのお口の状態に合う正しいブラッシング方法をレクチャーいたします。毎日適切なタイミングで欠かさずブラッシングを続けましょう。フッ素入り歯磨き剤の利用や、食事習慣(ダラダラ食いの防止)の改善も効果的です。

毎回の定期健診(定期クリーニング)の際にブラッシング効果なども確認し、よりよい方法で行えるよう、必要に応じてアドバイスいたします。

ご希望に応じて唾液検査も対応しっかり予防対策
患者さまの唾液内にいるむし歯菌(ミュータンス菌)の検査のほか、唾液の量、緩衝能、ラクトバチラス菌の検査などもご希望に応じて行っております。お気軽にお問い合わせください。

【検査項目】
・唾液検査(歯周病菌3菌種)<簡易>
・唾液検査(歯周病菌5菌種)<精密>
・唾液検査(虫歯菌2菌種) <簡易>
・唾液検査(虫歯菌3菌種) <精密>
・唾液量検査
・口臭測定

患部を治すだけでなく、総合的な歯科治療で将来的なリスクも抑えます

痛みを感じる場所が1箇所のみであっても、必ずお口全体の総合診断をいたします。それにより隠れた疾患の見落しをなくし、将来を見据えたベストな治療計画を提案いたします。

総合的な歯科治療

「悪いところだけ、ちゃちゃっと治してくれればいいから」

患者さまからそんなご要望をいただくことがあります。しかし気になる部分だけを診てその場しのぎの処置を行うだけでは、完治を目指す治療とは言えません。仮に痛みが取り除けても、すぐに再発し、結局何度も通院する負担をおかけすることになりかねません。

必要に応じて「つらい部分をすぐに取り除く」ためのレントゲン検査や応急処置は行いますが、当院では、初診の患者さまにはカウンセリングのお時間をいただいています。このカウンセリングで、患者さまの症状や治療に対するお気持ちなどをしっかり伺います。

2回目の来院時は、お口全体の検査を行います。悪い場所や進行状態を正しく把握することはもちろん、根本原因や患者さまのお口の中の傾向など、細部まで確認します。将来の再発リスクまでをきちんと見通した上で、最善の治療計画をご提案させていただきます。

またお口全体を精密検査することで、まだ症状がない初期段階のむし歯や歯肉炎など、隠れた病巣を見落とさないことにも努めています。回避できるリスクはすべて取り除き、完治後はずっと健康なお口をキープできるよう細心の注意を払います。

お忙しい患者さまにこそおすすめします

総合的な歯科治療「まずカウンセリングやお口全体の精密検査を行う」という治療方針は、院長が歯科大医局での「患者さまのお口の状態をとことん理解した上で、最善治療を提供する」という理念と経験に基づいています。

「忙しいから簡単に終わらせてほしい」と願う患者さまもいらっしゃいますが、お忙しい方こそ、二度三度と病気を繰り返すことのない治療が必要だと考えます。一度完治してしまえば、あとは毎日のセルフケアや年に何度かの定期メインテナンスを行うだけで、ずっと健康な歯を守っていけるのです。

患者さまのご都合やご要望を第一に、できるだけ幅広い治療の選択肢をご提供いたします。無理のない治療方法を患者さまと一緒に見つけ、完治とともに、できるだけ「治療」と無縁の健康なお口を実現するお手伝いをいたします。

定期的なメインテナンスで、いつまでも若々しく美しい口元に

体と同様に、お口の健康を守るためには「健診」が何より有効です。定期的なメインテナンスで、健康プラスつるつるピカピカの美しい歯と若々しい口元が手に入ります。

若々しく美しい口元に

お口の健康が、内臓や筋肉など体のさまざまな機能と深く結びついていることは、近年広く知られる事実となりました。しかし「歯医者=痛くなったらいく場所」と考え、異常を感じるまで来院されない患者さまもまだまだ少なくありません。

当院では1人でも多くの患者さまに、経済的にも精神的にも楽に、健康なお口を維持する喜びを味わっていただけるよう、ていねいなメインテナンスとご自宅でできるセルフケア指導を軸とした「予防対策」に力を入れています。

痛くないときこそ来院いただき、その健康な歯にさらに磨きをかけるお手伝いをさせていただけたら何よりです。もちろん治療でご来院の患者さまでも、完治後はなるべく悪いところができないよう「お口の健康を守るホームデンティスト」として全力を尽くします。

歯や歯ぐきの特性

厄介なことに、歯や歯ぐきの機能はとても我慢強くできています。手や足のように、すりむいた程度で痛みが出てくれればよいのですが、歯や歯ぐきの場合はかなり進行するまで痛みなどのサインを出さずに頑張るのです。当然、自覚症状が出た頃には相当悪化し、長期治療が必要となってしまっています。

初期段階と悪化してからの治療ってこんなに結果が違う!?美しい口元に
口腔内疾病には、主にむし歯や歯周病などがあります。たとえば初期のむし歯の場合、ごく軽度なら、削ることなく軽い処置や経過観察で済むケースがほとんどです。その後も定期健診を続ければ、保険内で健康な歯がキープできるので、お財布にもやさしく済みます。

ところが、病症が根っこの神経まで達してしまうなど、むし歯を悪化させてしまった場合、複雑な治療を長期間行う可能性が高まります。最悪のケースでは抜歯が必要となることも。痛みを我慢した上に、根気のいる長期治療と費用負担でいいことなしです。

高いお金をかけなくても美しい口元に

美しい口元にホワイトニングをはじめ、歯を白くする技術は年々身近になっています。でも実は、健康な歯であれば、正しいブラッシングと定期クリーニング(機械による掃除)を続けるだけで、高額な費用をかけることなく、つるつるピカピカの健康的な白さを手に入れることができます。

このように「健康な歯を保てている」ときこそ、歯医者と患者さまがタッグを組んで、健康で美しいお口に磨きをかけるチャンスなのです。成長期のお子さまであれば、さらにメリットは増します。

当院は、お子さまから大人の方までより多くの患者さまの「健康で美しい口元」をずっとお守りしていくために、「正確な診査」「ていねいで適切な処置」「最新最善の情報提供」をモットーとした予防対策に努めてまいります。

まずは、お悩みをご相談ください

カウンセリングをおこなっております