咬合平面を意識した入れ歯製作。保険の入れ歯でもぴったりフィット

保険診療の範囲内でも、正しい噛み合わせにこだわった、質のよい入れ歯づくりを心がけています。もちろん自費診療の入れ歯も取り揃えています。

入れ歯治療

当院で入れ歯を作られる患者さまの多くは、保険診療を希望されます。保険の入れ歯の場合、自費の入れ歯に比べて制約が多くなります。しかし当院は、患者さまがきちんと噛めて、フィット感のよい入れ歯に仕上がるよう最善を尽くしております。

「快適な入れ歯」を使っていただくためのこだわり入れ歯治療
入れ歯を製作する際に一番重視するべきことは「患者さまが入れ歯をつけてきちんと噛むことができているか」だと考えます。そのためには、入れ歯の咬合平面を安定させ、左右対称の噛み合わせにすることが大切です。

また、実際の入れ歯製作では、必要に応じてゴシックアーチを採用する場合もあります。ゴシックアーチとは、患者さまの顎の動きを計測して、正しい噛み合わせの位置を確認する方法です。その際には、患者さまが持つ顎のずれや噛みぐせの補正もできます。よい噛み合せの実現で、入れ歯が安定し、顎の異常や姿勢改善にまでつながります。

●咬合平面とは
入れ歯製作で正しい噛み合わせの基準とされる、上下の歯が接する面のことです。

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