治療が難しいお子さまへの最初の目標

小児歯科【その1】当院の雰囲気に慣れ、来院が怖くなくなる
【その2】スタッフと機材に慣れる練習をする
【その3】できるだけ楽しく治療を受けられるようになる

最初は、来院してキッズコーナーで遊んだり、診察用の椅子に座ってみたりします。1人で座れるところまでいってもその先にどうしても進めない場合は、3か月くらいの期間をあけてみることで先に進める場合もあります。

診察用の椅子を倒してお口をあける。お口の中に風やバキュームをあてる。そんないくつかの練習をし、緊張せずに上手にできるようになったら治療を開始します。時間がかかるのはどのお子さまも同じです。すぐにうまくいかなくても、焦る必要はありません。

強制治療を行う例外のケース小児歯科
以下のようなときは、泣いていても強制的に治療を行う場合があります。

・夜寝られないほどの痛みが続いている場合
・好きなものでも食べられなくなって3日以上経つ場合
・保護者さまのご要望で、強制的な治療をのぞまれた場合
・外傷など、医学的見解ですぐに治療すべきと判断した場合

小児歯科専門の院長と女性スタッフがサポート
当院院長は、大学病院時代に小児歯科を専門としていましたので、安心してお子さまの治療を任せていただけます。院長をはじめ、全員が女性スタッフなので、お母さまと一緒にいるときのような雰囲気で、お子さまをやさしくサポートいたします。

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