見た目の勘だけに頼らず、細かい症状を数値でも把握

一般歯科むし歯といえば、あのキーンという機械で削るもの。そんな印象を持たれている方が多いと思いますが、初期のむし歯はまったく削らず、予防処置のみで経過観察するケースがほとんどです。

しかし軽度なだけに、見た目だけで詳しい状態を判断するのは簡単ではありません。そこで、所見やレントゲン結果だけに頼らず「ダイアグノデント」というむし歯診断装置も併用し、進行状況の数値を参照します。

たとえば見た目は茶色く変色して「治療が必要」と思われる歯でも、この機械で数値を見ると、予防処置と経過観察のみで問題ない範囲の数値だった、ということがあるのです。複数の確認を重ねることで、大切な歯に不要な治療を行うリスクを避けていきます。

●ダイアグノデント
歯質に当てたレーザーの蛍光反射を測定し、隠れた表層化のむし歯などの状態を細かく数値で診断することができる検査用レーザー機器です。当院ではレントゲンなどと組み合わせて診断しています。

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